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≫ とりあえずここに記す。>「戦国」ネタその3 ≫ date : 2009/03/14
じみじみと進んでいる『戦国』の進捗状況。

…なんだかんだで…秀吉っちゃんをクリア。
……秀吉っちゃんの武器は春猫的に扱いやすいので(ただひたすら振り回しているだけ、とも)案外楽勝でクリアできましたな(やれやれ)

秀吉っちゃんシナリオは…
ステージ2の「賤ヶ岳の戦い」がなにげにハイライトかな…と。
ねねさんの科白が泣かせるんですねぇx

「お市さまはおまえさんの…」

…ねねさんはよくできた女房だと思うぞx
どさくさに紛れてねねさんを口説いていた秀吉っちゃんに萌えたのは公然の秘密と云うことで(笑)
→「ねねの笑顔が欲しい」…だなんて昭和歌謡の世界だわv
ひきかえお市の方の秀吉っちゃんへの態度がドSではなかろうかと。
ことごとに冷たい一言で秀吉っちゃんの「天下泰平への夢」を全否定してくれていましたね…
(春猫は戦国の秀吉っちゃんの贔屓だから特にそう見えるのかちら)

「みんなの笑って暮らせる世界」…が、「そんなものはどこにもない」なら…
お市の方はいったいなにを信じて戦っていたと云うのだろう?

こと…
「戦国無双」の世界に限って云えば…
秀吉っちゃんはピエール(←だからいったい誰のことかとx)が戦国の世を終わらせ天下泰平をもたらしてくれたら、一生ピエールの腹心の部下としてその才能を存分に振るったのではなかろうかと思うのですよね。
※風太郎先生の『妖説太閤記』を読むと豊臣秀吉は凄絶に「悪いヤツ」ですけれども(笑)
たぶん…忍法帖などを読みますと戦国の三大英雄の中では「比較的」織田信長がお好きだったのではと思いますが…「権力の側に立つ者」にはナサケ容赦ないところがあるようなないような>風太郎先生
あの…独特のヒネリの利いた歴史解釈と人物鑑定眼は風太郎先生一流のもので…
ブームになる前から「前田慶次郎」とか「直江兼続」などが脇役ではあってもちらちらと作品の中に出てくる「キャラクター」に対する勘のよさって「お見事」…としか云いようがありませんx
→「戦国」に出てくるキャラクターがほぼ顔を揃えている『叛旗兵』は実にオススメの一品&逸品ですぞ。
隆慶一郎の『一夢庵風流記』の慶次郎さんと凄いキャラが被っている「前田慶次」は必見のカッコよさ。


で。


お市の方は結局…秀吉っちゃんが憎かったのかな。
と、つれづれ思ってみる。
でもね…
大事な旦那を抹殺したのは兄貴の仕業だし…
旦那は旦那で時局を見誤ったのがそもそも間違いの始まりで…
兄貴と旦那を天秤にかけたのはお市の方だったのでは…?
それで秀吉っちゃんを逆恨みするのは筋が違うと思うのよxx

(シナリオの中で)犬千代と戦いたくなかったのは秀吉っちゃんの偽らざる「真実」だったのだとさらに思う春猫。
秀吉っちゃんと犬千代の「友情」を他の誰かがとやかく云うことができるのでしょうかね。

「友情などと云う甘い言葉で人を誑かす(うろ覚え選手権)」
…おまえは頭がいいから他人など「駒」のように見えるだろう。

こんなこと直で云われたらいくらめげない秀吉っちゃんでも気が滅入っちゃうのではなかろうか。
駒じゃない。
そうじゃないから秀吉っちゃんは「みんなが笑って暮らせる世の中」を目指した。
「みんな」の中には当然「お市の方」や「勝家」だって含まれていたはずx

信じなかったのは、あなた。

…ねねさんとは違った次元で秀吉っちゃんはお市の方が好きだったと。
(それを承知でその思慕の念を許してあげるねねさんはどれだけ聖母なのかと)
秀吉っちゃんの「真実」をどうでも認めてくれなかったお市の方にはお市の方なりの「真実」があったのでありましょう。


さて。
立花さんなのですが。
「かわいいなぁ〜」
などと呑気に三成に打ち明けていた秀吉っちゃん…
すっかりその気で夜這いに行って返り討ちにあっていれば面白い(笑)
→春猫的に立花さんは島津のバクチ打ちのジイさんと割りない仲になっていればいい…(それを知った時の秀吉っちゃんの愕然とした顔すら目に浮かぶような・笑)
ねねさんの気風のよさにすっかり感心してしまった立花さんはねねさんと超仲良しになっていて欲しいなぁ…
「女ではない、立花だ」
と強がっているのに…劣勢になったところを助けに行ってあげると
「ありがとう…」
としおらしくホントに申し訳なさそうにお礼を云ってくれる立花さん。
こういう可愛らしさがいいねェ…


攻略本を眺めていたら…
孫さんをクリアしないとピエールが出て来ないんですって…

ちぇー

孫さんをオオトリにしたかったのに〜(じたばた)




     
≫ category : 有限會社市川組:野外仮設ステージ ...regist ≫ 2009/03/15(Sun) 00:34

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